2013年06月30日

個人で働くこと

最近、個人でやってる人と仕事でちょっと揉めた。

結論から言えば、ことは丸く収まり関係は続いている。

その内幕は、こちらの確認が細かすぎて説明に耐えなくなった先方が
降りる、と言い出して一方的に電話を切った。

という一件である。

こちらとしては納得して説明できないものにはお金を払えないので
確認していたつもりだったのだが、相手はそれが癪に障ったようだ。

という事情はさておき。

この一連のやり取り、非常に怖いと思った。

そう思ったのは

@顧客にもかかわらず影で散々悪評を立てられそう

Aこういう子どもじみた徳の低さを矯正してくれる人が周囲に居ない
 (=ずっとそのままでいってしまう)

という点。

@は、この人が専門職であることがことをそうさせている。
黙ってても今は仕事はあるので殿様営業が成り立つから。

無論、その前提が崩れたときは非常に脆いし、
うちがこの人こんな、、、と業界内で話せば業界内での仕事はなくなるだろう。

うちくらい取引がなくても痛くも痒くもない。
そんな横柄さが透けて見えるのでいずれにせよ面白くはない。

Aこういった逆切れは一般企業(いや、組織人)では経験がない。
ましてや顧客に対してそういった態度を取るのは
間違いなく会社として、社会人として終ってる。

これが成立してしまうのが個人事業主なんだ・・・

と思った。

組織・会社からの自由を得る(組織じゃ働けない人も居るんだろうけど)
いろんなリスクと向き合ってるんだと合点した。


posted by しゅらいぜ at 23:12| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々の記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月01日

どうしょうもない溝

かつての上司と北千住で再会。

再会で話が咲くかと思ったら、
そこで感じたのは、職場を離れたことによる溝。

以前は二人で会っても時間が足りないくらい話があったものだが、
この日は2時間でガス欠。

話を早く切り上げたいと思わせる元上司に、
自らの雑談力の無さと、かつて結びつけていた仕事という
ものの重さを実感した。

今も平日ホテル暮らしなほど忙しい上司は
どうしても仕事人間にならざるをえない。
(家族サービスはきっちりしてるように見えるのでそこまでではないが)

で、会社を離れた自分には話せることが少ない。
話題の少なさは、そういうことも含まれるのだろう。

が、自分を省みると、職場を離れての2年という時間、
どれだけの専門性、どれだけの深さが出てきたのかと
自問せざるを得ない。

教育業界の話はできるが、教師としての視点から
例えば発達の様子や子供への接し方、などの
専門的な経験や話は浅い。
子どもの面白いエピソードももっと語れていいはずなのに。

ここに、周囲が期待するものとのギャップを感じる。

これが実ってくると、面白いように話ができる気がする。

するだけかもしれないが。
posted by しゅらいぜ at 22:28| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々の記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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