2013年06月01日

どうしょうもない溝

かつての上司と北千住で再会。

再会で話が咲くかと思ったら、
そこで感じたのは、職場を離れたことによる溝。

以前は二人で会っても時間が足りないくらい話があったものだが、
この日は2時間でガス欠。

話を早く切り上げたいと思わせる元上司に、
自らの雑談力の無さと、かつて結びつけていた仕事という
ものの重さを実感した。

今も平日ホテル暮らしなほど忙しい上司は
どうしても仕事人間にならざるをえない。
(家族サービスはきっちりしてるように見えるのでそこまでではないが)

で、会社を離れた自分には話せることが少ない。
話題の少なさは、そういうことも含まれるのだろう。

が、自分を省みると、職場を離れての2年という時間、
どれだけの専門性、どれだけの深さが出てきたのかと
自問せざるを得ない。

教育業界の話はできるが、教師としての視点から
例えば発達の様子や子供への接し方、などの
専門的な経験や話は浅い。
子どもの面白いエピソードももっと語れていいはずなのに。

ここに、周囲が期待するものとのギャップを感じる。

これが実ってくると、面白いように話ができる気がする。

するだけかもしれないが。


posted by しゅらいぜ at 22:28| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々の記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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