2013年10月12日

stop by-er

子どもたちをなんとなく見ていると、門をくぐって行く時に、立ち止まる子を見かけることがある。

立ち止まり方は、ママを振り返ったり、
珍しい虫を見つけたり、野菜の成長を見たりと様々。

ゆとりがあるなあー

と感じ、我が身を省みた。

思えば小さい頃から、敷かれたレールの上を走ってきた。

疑うこともなく。

幼稚園にも、小学校にも、行くものだと言う意識。

行ったら〜〜があって、XXをする。

そういうもんだ。
ここは、そういうところだ。

この一言で、全てのことを受け入れていた。
好きも嫌いもなかった。

だから、母親と離れるのが嫌で泣く子は不思議だった。

門をくぐると、真っ先に教室へ行き、やることを済ませて
遊びに行く子もいる。むしろそちらのほうが多い。

でも、立ち止まる子は違う。

その子の感性と時間が流れている。

いいな。
それ、大事にしてほしいな。

そんな思いで見送っている。


posted by しゅらいぜ at 22:23| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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