2013年12月07日

走る

先週、市内駅伝で3.3キロを走った。

タイムは学生時代と比べると全然だが、
トータル3位、順位を上げることができて満足。
早い人が軒並み去った後だったので自分のペースで走れた。

レース出て、練習した感想としては

・3キロは中途半端できつい
・短距離の練習が長距離のタイムアップにつながる

ということ。

今は1キロ6分前後で走るのが通常で、必死に走ることは久しくしてなかった。
なので始めは自分に負けて、しんどさでいっぱいだった。

が、次第にタイムが伸びてくるとやはり気持ちがいい。
やってよかった。

色気が出てきたのでフルマラソン目指してみようか。


posted by しゅらいぜ at 20:24| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々の記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年11月22日

はあ。。

もう副業なんてこりごりだ。

そもそも自分は2つのことができるほど器用じゃない。

posted by しゅらいぜ at 22:14| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々の記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月08日

引っ越した

先週に引っ越しと諸手続きが完了。

同じ都内ながら、昨年に続き、1年ぶり5回めである。
これまですべて都内。住んだのも全て23区。
今度の部屋からはスカイツリーも遠くに見える。

特に仕事で何かあったわけではないのになぜ今年も?

というのは、「前住居のアクセスの悪さに耐えられなかったから」

に尽きる。

設備はそこそこだったが、
都内に出るにも最低30-40分は見てないといけない。
都営は高いし、これだと都内に住んでいるメリットが皆無。

ということで、当時引っ越して3ヶ月で次の引っ越しを画策。
いいのがあったら、とゆるく家探しをはじめ、ようやくいいと思える物件に辿り着いた。

住んでみても、日当たり良し、駅近、スーパー近&安、
都心へも快適(それでいて勤務地までも1本)、とかなりの満足度。

部屋は若干狭くなったものの、8畳分あるので無問題。

前住居では住んでからリビングに窓があることの重要性に気づいたが、
入居してみて明るさに随分気持ちがいい。

こんどはしばらく満喫できそうだ。
posted by しゅらいぜ at 19:23| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々の記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月11日

地味にじわじわ

水曜日から、夏の集中スクールに通ってる。

おー、なつかしの日吉キャンパス。
駅前の信号を待ちながら、緑が美しい銀杏並木を眺めてると
今年も夏が来たなあー、、と思う。

キャンパスで見かけるサークルの練習風景や
学生の談笑は、風景化していて感傷的。

昔は全く思い出さないが、こういう学生生活を送っていたら・・・と想像することはある。

が、そんな昔と今の違いを否応なく思いださせるのは

体力の違い。

昔は約2時間、電車で毎日通っていた。

それが今は、住む場所が変わって1.5時間とはいえ
既に4日目にしてへばっている。

この距離は、しんどい。

盆休もなく通うあと1週間、もつのか。。。

暑さ以上に通学距離で、じわじわきている。
posted by しゅらいぜ at 22:04| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々の記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月30日

個人で働くこと

最近、個人でやってる人と仕事でちょっと揉めた。

結論から言えば、ことは丸く収まり関係は続いている。

その内幕は、こちらの確認が細かすぎて説明に耐えなくなった先方が
降りる、と言い出して一方的に電話を切った。

という一件である。

こちらとしては納得して説明できないものにはお金を払えないので
確認していたつもりだったのだが、相手はそれが癪に障ったようだ。

という事情はさておき。

この一連のやり取り、非常に怖いと思った。

そう思ったのは

@顧客にもかかわらず影で散々悪評を立てられそう

Aこういう子どもじみた徳の低さを矯正してくれる人が周囲に居ない
 (=ずっとそのままでいってしまう)

という点。

@は、この人が専門職であることがことをそうさせている。
黙ってても今は仕事はあるので殿様営業が成り立つから。

無論、その前提が崩れたときは非常に脆いし、
うちがこの人こんな、、、と業界内で話せば業界内での仕事はなくなるだろう。

うちくらい取引がなくても痛くも痒くもない。
そんな横柄さが透けて見えるのでいずれにせよ面白くはない。

Aこういった逆切れは一般企業(いや、組織人)では経験がない。
ましてや顧客に対してそういった態度を取るのは
間違いなく会社として、社会人として終ってる。

これが成立してしまうのが個人事業主なんだ・・・

と思った。

組織・会社からの自由を得る(組織じゃ働けない人も居るんだろうけど)
いろんなリスクと向き合ってるんだと合点した。
posted by しゅらいぜ at 23:12| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々の記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月01日

どうしょうもない溝

かつての上司と北千住で再会。

再会で話が咲くかと思ったら、
そこで感じたのは、職場を離れたことによる溝。

以前は二人で会っても時間が足りないくらい話があったものだが、
この日は2時間でガス欠。

話を早く切り上げたいと思わせる元上司に、
自らの雑談力の無さと、かつて結びつけていた仕事という
ものの重さを実感した。

今も平日ホテル暮らしなほど忙しい上司は
どうしても仕事人間にならざるをえない。
(家族サービスはきっちりしてるように見えるのでそこまでではないが)

で、会社を離れた自分には話せることが少ない。
話題の少なさは、そういうことも含まれるのだろう。

が、自分を省みると、職場を離れての2年という時間、
どれだけの専門性、どれだけの深さが出てきたのかと
自問せざるを得ない。

教育業界の話はできるが、教師としての視点から
例えば発達の様子や子供への接し方、などの
専門的な経験や話は浅い。
子どもの面白いエピソードももっと語れていいはずなのに。

ここに、周囲が期待するものとのギャップを感じる。

これが実ってくると、面白いように話ができる気がする。

するだけかもしれないが。
posted by しゅらいぜ at 22:28| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々の記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年04月27日

ドツボ

スマホにユニクロのアプリを入れてみた。

使ってみると、このアプリがマーケティング上
非常によく考えられて作られていることに感心した。

いいと思ったのは。

@会員登録で個人情報の入力が不要
 画面を見せるだけで割引サービスがある

→ユーザ情報登録という障壁をなくした点は画期的。
(それでも電話番号などから一意に識別できる)

A日々価格がコロコロ変わるのを手軽に確認できる

→何が変わってるかな?と開ける楽しさ
→セールを狙って行こう、という導線

週1回、プッシュ通知で更新されたチラシが分かるのもいい。
週1くらいだと煩わしさは感じない。

非常にスマートで好感が持てる。
ファッション関係などでアプリを作る人は参考になるのでは。
posted by しゅらいぜ at 22:06| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々の記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年04月01日

風舞う、春。

ここにきて冬に逆戻りしたかの日々。

この時期の寒さにはイラッと来る。

体調を崩しやすくなるというのも理由だが、
原因は気温にではなく、期待との違いにある。

この時期はこれくらい暖かいだろう、という期待が外れているので、
あーもう、となる。
こんな思いしてる人、他に居ないだろうか。

そんなわけで、今日から新学期。
この職場での3年目が始まる。

2年前を想起すると、ここまでの発展は想像できなかった。

試行錯誤の毎日は、変化の波を起こし、確実に数字に見えてきた。
中にはもちろん失敗もあるが、錯誤を含めて
少しずつ貢献できてきたかな、という思いも生まれてきた。

が、当初の本質的な課題は、未だに道半ばだ。

V字曲線を描く数字に、中身の伴った物語が描けていない。
これは今年、なんとかしたい。

今日のような日は、そんな現在地を確認する上では目印になる。

今の自分が想像できない1年後を目指して。

挑戦は続く。
posted by しゅらいぜ at 22:02| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々の記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年03月23日

静寂の森へ

ストレス警報が身体から出ていたので、ふらっと軽井沢へ行ってきた。

都内から新幹線で1時間。

空気が違う。

同じく1時間の実家とは別世界だ。

目当てはアウトレットだったが、
片道5,000円(新幹線)かけて行く価値あるかなあ・・・
と悩んでいたところに良さげな宿を見つけたので行くことに。

アウトレットも店が多くてかなり見応えがあるし
付近の散策をしてても落ち着く。
1泊では足りないと思った。

夜は物思いに耽るに最高の時間。

グラスに入れた氷が、時の流れを教えてくれる。

静寂の時間に心が満ちた。
posted by しゅらいぜ at 15:05| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々の記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月17日

オリエンタルの残滓

フリーの休日、せっかくなので買い物がてら美術展へ。

オリエントの美術@出光美術館

http://www.idemitsu.co.jp/museum/honkan/exhibition/present/highlight.html

こんだけ美術展の記事を書いておきながら
出光美術館は初訪問である。

第一印象、すごく落ち着ける。

人もそれほど多くないし、基本的には静寂。
美術品に配慮された照明もいい。
なにより窓から皇居が見える見晴らしが素晴らしい。
無料でお茶も飲めるのでくつろげる。

オリエントの美術は紀元前のものが見たくて来たのだが、
本当に保存状態が良い。ミイラの棺も色鮮やかだ。

加えて16−7Cくらいのイスラム美術も面白かった。
中国陶磁器かと思うくらい影響がよく分かった。

常設でムンクが置いてあるのも見応えがあり良かった。

三菱美術館と同じく、都会で静けさを感じる場所としていいと思った。

帰りはHackettというところでシャツを購入。
他にもthe Duffer St.Georgeというところも見たのだが
英国風のものに自分は弱いようだ。

美術も買い物も楽しめる。丸の内はお得だ。
posted by しゅらいぜ at 23:37| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々の記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月15日

お守り

この1-2ヶ月、運気が良くない・・・と勝手に感じている。

きっかけは伊勢神宮で買ったお守り。

後のひと押し的な願掛けで買ったのはいいが、
これを持っていると観戦した試合に買ったり、ちょっといいことあったりと
結構な効果が実感できた。

それを今年、年が変わったことで西新井大師の厄除けにしてみたのだが
入れ替えてからというものの、不運続き。
ぴりっとした辛酸も舐めた。

人生においてこんな時もあるよなあ〜、と溜息をつきつつも
こういう時こそ願掛けに頼ってみようと、
再び伊勢神宮のお守りを携帯した。

調べてみると

・お守りの期限は購入後基本1年
 年が変わってもOK
・お守りは複数持っていてもOK
 ただし面合わせはNG。
・返納は別の神社でもOK

ということが分かったので、少し気が楽に。
再び運気が好転しますように。

げんをかつぐ。
posted by しゅらいぜ at 23:10| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々の記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月11日

エル・グレコ展

三連休。
ひとつ予定がなくなったので、ここぞとばかりにエル・グレコ展へ。

http://www.el-greco.jp/

ルネサンスの油彩画が好物な自分としては
んー、という感想がほとんどだったが、
唯一、最後に見た【無原罪の御宿り】だけは
聖母マリアの生きた笑顔に心を打たれた。

画風は独特だが、生まれ育ったクレタ時代に
いかにも中世な作品を残していたのは知らず、これまた興味深かった。

最近気づいたことだが、上野まで電車で行くのと
チャリを駆って行くのと、そう時間が変わらない。。。

電車だと往復800円なので、労力と時間を厭わなければチャリにしようと決めた。
posted by しゅらいぜ at 23:39| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々の記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月10日

糖質ダイエット

このところ毎週末、15キロほどランニングしている。

目的は健康増進と体重調節だ。
荒川の河川敷をのびのびと走るのは、癒される。

しかし、肝心の体重が調節できていない。
以前は15キロ走ったら必ず跳ね返っていたのに。

ということで、食生活にメスをいれることにした。

参考にしたのはこの本

・ごはん、パン、麺類という主食類を調節する
 かわりに豆腐が効果大

・食べる順番を野菜からにする

といった実践的アドバイスがあったので、早速やってみることに。

むう・・・やってみると

→豆腐にするとお腹のたまり具合に注意。
 たまらないので少し多めが良し。

→朝はパンからバナナが良し。

→すべてなくすのは駄目だし、栄養的にもよくない。
 従って食べる量を調節するべし。

といった教訓も得られてきたので、
少しずつ継続できるように取り入れていこう。

ご飯1杯=角砂糖19個

※糖質換算

という数値があまりにも衝撃的だったので、頑張る。
posted by しゅらいぜ at 19:24| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々の記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月06日

新春富士詣

のんびりできた年末年始休暇も今日で終わり。

ただ近所にいるだけだともったいない・・・ともはや病気のごとく一日だけ遠出。

ということで、年末にチェックしていた御殿場プレミアムアウトレットまで行ってきた。

東京駅からバスで直通1.5時間、2,800円。
静岡だから遠いイメージがあったが、これなら十分行ける!
と思ってバスを予約。

料金もお得。電車で行くならこの倍はかかる。
45分の木更津は往復2,400円だというのに。

今日はUターンの混雑も少なく、往復共に時間通りに帰れて至極快適。

目当ての物は少なかった(残念!)
バーバリー、ブラックレーベルが皆無、、、

が、自分がよく見るブランドの店が一堂に会していたのでよく回った。

何より富士山がとても大きく、きれい。
大きさを感じたのは近年ではこれが初めて。

買い物ついでにちょっといい空気が吸いたくて、
なんて理由にはうってつけの場所かもしれない。

にしても東京や新宿といった主要駅からバスを出し、
IC近くに出店することで車の客をごそっと取り込む
三井不動産の戦略はうまいと思った。
posted by しゅらいぜ at 20:23| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々の記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月02日

新年のあいさつ2013

謹賀新年。本年もよろしくお願い致します。

昨年からめっきり更新頻度が落ちました・・・

写真付きなら反応が分かるFacebook、
ちょっとしたつぶやきならTwitter

と、書く場所が目的に応じて多様化したことが一因ですが

ブログも細々と続けていこうと思ってます。

上記にはまらない思いはまだ、ブログだろうなと。

今年は霊合星人らしくも、元々の運気が良いので
結構イケる年なんだとか。

油断禁物なものの、かつてない充実の予感がします。

合わせて引き寄せの法則も試してみようか。

失うものは何もない!

やるぞ!!

posted by しゅらいぜ at 17:54| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々の記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月24日

ふらり、海を渡る

連休を利用して三井アウトレット木更津まで行ってきた。

突発的、弾丸。
交通費が往復で3,000円を超えているので小旅行と言っていい。

バーバリー安く変えないかなー
→ぐぐる、おっ、木更津のアウトレットにある
→へー、東京駅からバスも出てる、45分とそう遠くない!

ということで。

バーバリー(ブラックレーベル)は去年から好きになったブランドで、
とてもセンスを感じる。値段もそう届かないレベルではないのもいい。

ただ、値引きはしないので優待セールかこういう手段で安く買う。

案の定、人は大入り。
しかしその時、入場制限をしていたコーチほどではなかった。
予定外の買い物もしてしまったが概ね満足。
物欲も満たされた。

帰りはアクアラインを通って壮大な夕日に出会う。

こういう休日もいいもんだ。
posted by しゅらいぜ at 23:31| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々の記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月12日

ひさびさ

放置も放置・・・ここまでほったらかしにしてたのは過去例を見ないくらい。

書かなきゃいけないものでもないけど、
いかんせん、前の職場とは違って仕事中にじっくり書けない(笑
ので、書くタイミングが・・・

ってので、思うことが埋もれていく日々が続いてました。

バイオ6を売りました。

レビューでも散々叩かれてるし、
買った瞬間「ユーザが求めること分かってない」と痛感したものの
酔うのを我慢してしぶしぶプレー。

でも限界。

発売ひと月で買取価格が2,000円以上下落してることから
こりゃ末期だと思った。
4や5みたいなものが復活してくれれば、と願うばかり。

秋の夜長、今度は何をお供にしようか。
posted by しゅらいぜ at 10:27| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々の記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月14日

自想するD

終着点も考えずに進むこのエントリも5回目。

前回は抑圧について、自分の感情を素直に表に出すことができないと書いた。

※このブログも思ったこと全てをそのままの表現では書いてない。
 自分にも当然、2ちゃんやその他で交わされてるような感情はあるが、
 それをすることによる結果と労力を知っているので出さないだけ。

 これも一種の抑圧であるが、これは現代人にある程度共通してると思うので
 自分特有の傾向とはみなさず、抑圧というより抑制と考えている。

では抑圧は、どのような状態となって現れてくるのか。
自分の場合は、2つあると考えている。

1つは「無感動」、もう1つは「強烈な自己主張」である。

「無感動」というのは、心動かされたり奪われたりすることがなくなったということ。
具体的に言うと、涙を流さなくなった。

最後に流した涙がいつか、思い出せない。

物語や映画、あるいは旅行などの体験で圧倒されたり、
言葉が出ないほどすごく見入って鮮烈な記憶に残ることはある。

それを感動というなら、確かに感動している。

しかし涙を流さない。
だから自分で、本気で感動した、夢中になったと言えないのだ。

どこかで自分を観察するもうひとりの自分がいて、
行動の一挙一投足を見ている感じ。
この観察者は冷静な評価者。
この目線が自分を冷静でいさせてくれると同時に、没入を許さない。

人生のプレーヤーとしてなりきれない自分がいる。

こうした自己像は前に宇多田ヒカルも対談で語っていたのを見たことがある。
これを読んで「他にもそう思う人がいるんだ」と思った。

もっと素直に、全力で飛び込んでいいじゃないか。
本気になった結果、泣いたっていいじゃないか。

そう思うときもある。
が、まだ実践できていない。

この客観的な自己に、本来生む(生んで欲しい)感情が抑制されている。
それは結局、「自分は人生をプレーヤーとして楽しめていないのか」という問いにもつながってくる。

長くなったので2はまた明日。

(続き)
posted by しゅらいぜ at 22:45| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々の記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月09日

バルト旅行記Day7-2012・夏

この日はトゥラカイという、ビリニュス近郊を観光。バスの出発が11時だったので、それまで市街を散策。

昨日は行けなかった市場にも顔を出す。
リガほどではないが、朝から露天が賑わっている。
持ってきた下着が足りなかったのでここで買った。
7リタス(210円くらい)と安くはなかったが、おばあちゃんの笑顔がプライスレスだった。

トゥラカイ観光では、リガで会ったハイテクなインド人に遭遇。
なんたる偶然!

とにかくよく話す。今56歳で、アメリカに住んで32年。
職業は医者で、今まで66カ国に行ったらしい。
個人で開業しているので、2週間働いたら2週間休む、といったうらやましいことをしている。
稼ぎもいいのでナイトライフにも積極的なようだ。
好きなことしてるから人生楽しいと言っていた。

トゥラカイは14世紀に起源があるが、20世紀に修復されたのできれい。
建物の景観が素晴らしく、展示も英語の解説なので分かった。

中でいきなり日本語で話しかけてきた人がいたのだが、振り向くと白人。
なんでもオーストラリア出身だが、大阪に住んで21年、世界中を旅しているらしい。
今回も高そうな自転車でバルトを旅しているそうだ。
気のいい人だったので連絡先をもらう。大阪に行くとき声をかけよう。

ガイドの解説はマシンガンのようだが、ところどころ解説が興味深い。

リトアニアではバスケが盛んで、オリンピックでも盛り上がっているとか
家具を作る工場は多いが作ってもIKEAに卸すだけなのでリトアニア人は自国の家具がないとか、
(そのIKEAはなんとリトアニア国内にはない。市場が小さすぎるらしい)
首都ビリニュスは6割以上が緑に覆われている、など。

そのビリニュスはユーロ加盟以降、最大60万いた人口が現在53万まで減ってしまったらしい。
多くはよい賃金と待遇を求め、イギリスやノルウェーといった国々に移住してしまったそうだ。
確かに物価から観てこの国の賃金は平均月10万もいかないと思うので、そうした移住は違和感がない。
国境が低く文化が近いとこういうことが起こるんだなと興味深い話だった。

帰ってきてからKGB博物館へ。
第二次大戦以降、いかにこの国がソ連に苦しめられてきたかが分かる。

処刑室はえぐいことに処刑シーンを流しており、衝撃過ぎて目が逸らせない。
まさに鬼畜の所業だが、ここにいるKGBもまともな神経ではいられなかったのだろう。

KGBはなくなったが、アフガンやアフリカ、チェチェンといった紛争地帯では
これが今も行われているんだろう。人間の暗部を見つめる展示だった。

日本人は1945年に戦争が終わり、平和が来たと言うイメージが強いが
かれらはそうではなかった、ということがとても印象に残った。

夜は市庁舎広場でなにやらコンサートのようなものが行われるようだったので、
オーストラリア人と一緒に参加した。

蓋を開けてみるとコンサートではなく、(所々で歌手が出てきたが)
リトアニア初の金メダリストを迎えるイベントだった。

日本でも少しニュースになったらしい。
ルタ・メイルティテという若干15歳の競泳選手だ。


金メダリストを間近で見るのは人生初めてだ。しかも可愛い。
大統領や市長も来ていた。
市民の歓迎ムードと彼女の初々しい笑顔がとても微笑ましかった。

最後の夜にちょっとした彩りがあって満足した。
明日は日本だ。
posted by しゅらいぜ at 17:47| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々の記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月08日

バルト旅行記Day6−2012・夏

今日はビリニュス市内を観光。

が、いきなりの豪雨に阻まれる。
止む気配なし。道路の横に川ができている。
仕方ないので飛び込むが、結局午前中ずっと降り続けていたのだった。

昼はビリニュス大学のカフェテリアで・・・と思っていたが
どこを探しても見つからない。もしかしたら今やってないのかも。
仕方ないので近くにあったリトアニア料理店でツェペリナイを食す。
なかなか独特な食感である。

15時からはオーディオツアーに参加。
あまりガイドブック以上の情報はなかったが、聖ペテロ・パウロ教会にも寄ってくれた。

しかし土砂降りの中強行軍で20分ほど歩いていってしまったのだった。
ここは久々にすごいと思った教会。見るものを圧倒する。

彫刻の凝り具合が半端ねぇ。内装に30年かかったのも納得。

その後は駅まで歩いてカウナスまでの列車時刻を確認したが、
ホテルマン(プーチン似)と話したところ、近郊のトゥラカイという場所のほうが面白いらしい。
曰く、カウナスは都会だからあまり見るものがないと。

カウナスを考えていた理由は単に電車の旅がしたかったからだが、
おすすめということで、トゥラカイのツアーに変更することにした。

夕食はパンケーキの店でとることに。食い過ぎた&ビールが余計だった。
アメリカのパンケーキをリトアニア風にアレンジしているらしい。

そのあとで見つけたフローズンヨーグルトの店は安くておいしかった。
気軽に入れてこの値段はいい(日本円で200円くらいあればいっぱい食べられる)

これに出会えただけでもリトアニアに来た価値がある!
是非日本にも進出して欲しい。

明日もいい一日になりますように。
posted by しゅらいぜ at 04:23| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々の記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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