2007年07月10日

PS3が値下げ

といっても北米の話だが。

http://www.business-i.jp/news/ind-page/news/200707100008a.nwc

ここまで迷走中のPS3。
私見だが、背景には高価格にもかかわらず、魅力的なソフトや
付帯機能(N/Wとか)など、消費者に訴求できるメリットがないのが原因と見ている。

かつてPSが頭一つ抜け出したのは、全世界で600万本以上売り上げた『FFZ』
の発売がきっかけになったという印象がある。
当時高校生だった自分の周囲では、この影響でPSを買った人が多かった。

価格を下げるのは一つの戦略だが、それだけでは駄目なのは当に承知のはず。
(日本でPS3を1万円下げると、確か数百億の赤字になるという話を聞いたことがある。)

日本でも今後、SCEがどう動くかに注目したい。


posted by しゅらいぜ at 18:58| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅の扉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月14日

ドイツ旅行記〜6日目〜

5/11(金) 〜メルヘンに誘われて〜

ハノーファーに宿を取っているのだが、時間があると思ったので
また適当に行き先を決める。(爆)

そして「ドイツに来たらやっぱりメルヘンだよね」という
理不尽な思いにとらわれ、ブレーメンに行くことにした。

ということで、朝早くからICEに揺られて2時間半、
メルヘン街道の要衝・ブレーメンへ。

駅前広場にナゾの鳥居があったので、思わず激撮。

bremen_shrine.JPG


標識にも「ブレーメンの音楽隊」の表示があったり、
旧市街そのものが中世の町並みを色濃く反映していたりと
メルヘンの雰囲気は確かに感じ取れる。

bremen_sign.JPG bremen_musiken2.JPG

左:街の標識。音楽隊のシルエットが可愛い。
右:市庁舎前にある音楽隊像。ロバの足に触ると幸せになれるとか。

特に良かったのは仕掛け時計。
12:00になると人だかりができるくらいの名物で、
美しいオルゴール(?)とともにパネルが交互にでてくる。
何故にリンドバーグやツェッペリンなど、空の関係者の
イラストばかり出てくるのかは不明。
普通に音楽隊が出てくるかと思ったのだが・・・きれいな音色に心癒された10分間だった。

bremen_12pm.JPG

今日はメルヘンで攻めようと決めたので、
次は電車を乗り継いで約2時間、ハーメルンへ。

こちらはブレーメンほど大きくはないが、
こじんまりした田舎町という表現がしっくりくる。

駅から中心部へは少し歩くのだが、美しい町並みは見事。
この美しい建物の中で、ブランド物の洋服や薬局などが
販売されているのだから、これまた見事というほかない。

hameln_str3.JPG hameln_bunge.JPG

美しいハーメルンの町並み。(右は子供たちが失踪したとされる通り)

ここは「ハーメルンの笛吹き男」(※ドイツではネズミ捕り男)
のメルヘン童話で有名だが、元々1284年6月26日に130余名の子供たちが実際に
忽然と失踪した史実を基にしており、子供たちが実際に失踪した
「楽器禁制通り」があったり、ネズミ捕り男博物館があったりと、
リアリティが感じられる分、ブレーメンとは違った意味で非常に興味深い。

ここも仕掛け時計が非常に面白い。
(1日3回しか動かないのだが、ダッシュで間に合わせた)
1回目は、明るい音楽と共にネズミ捕り男がねずみを連れて
歩いていくのだが、2回目は怪しげな笛と共に老婆?が
子供たちを連れて行ってしまう。

が、その中でも小さい妹の助けで誘われていた兄弟は
辛うじて街に留まる・・・

グリム童話ともちょっと違う展開だが、思わず魅入ってしまった。

hameln_show2.JPG hameln_show3.JPG 

メルヘンな世界を満喫したらいい時間になってきたので、
そろそろとばかりにハノーファーに戻り、投宿。
今回唯一、4つ星のホテルに宿泊してみたが
部屋が狭くていまいち・・・(−−;
posted by しゅらいぜ at 13:08| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(1) | 旅の扉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月02日

ドイツ探訪記〜5日目〜

5/10(木) 5日目@フランクフルト

フランクフルトを一旦後にし、ケルンにと思ったのだが
時間が取れそうなのでまずはマインツへ。

mainz_str2.JPG

整備されたきれいな町並みで、大聖堂が中心にある。
アウグスブルクに似ていると感じた。

かつて神聖ローマ皇帝の選帝侯でもあったマインツの権勢を、
今に伝える大聖堂。
外見はシックだが、中身は意外に煌びやかである。

雨宿りついでだったが、見学を終えたら爽やかな青空が広がっていた。
やはり、大聖堂は晴天に映える。

mainz_dom6.JPG mainz_dom3.JPG

大聖堂を見学後、その足で近くにあるのグーテンベルク博物館へ。
日本では慶應義塾大学が所蔵している、かのグーテンベルク聖書初版の
展示にとどまらず、活版印刷機の実物展示や(印刷の実演もあり!)
世界最古の400年前の新聞や日本の活版印刷の歴史など、
幅広く展示を扱っており見所満載。

ほとんどドイツ語の注釈のみだったが、主要な展示には英語記もあり
世界を変えた5人に入るであろう、グーテンベルクの世界を満喫した。

次に、ローカル線で1・5時間ほどかけてケルンへ。
この沿線はライン川クルーズが行われており、観光でも非常に人気がある。
その理由は、ラインの流れに沿って点在する町並みや古城の美しさに
あるわけだが、これは車窓からでも十分に堪能できた。

Rhein_scene3.JPG Rhein_scene6.JPG

上:ライン沿岸の町並み。珠玉の景色に心は安らぐ。

ケルン中央駅に降り立つと、まず見えるのが大聖堂。
世界遺産(と危機遺産)に登録されている大聖堂は、まさに圧倒的。
(中央駅降りたらすぐ、という立地も危機に影響している?)

天井の高さ、ステンドグラス、背景画の美しさなど
類稀な豪華さもあり、荘厳でもあるこの空間には、
大聖堂をいくつも見てきた自分すらも引き付ける、強い魅力にあふれていた。

koeln_dom.JPG koeln_dom5.JPG 

左:駅前から大聖堂を臨む。階段には寛ぐ人がたくさん。
右:ステンドグラス。立ち止まるほど色鮮やかで綺麗だ。

大聖堂にため息をついた後は、隣にあるローマ・ゲルマン博物館へ。
名物であると言う「ディオニソス・モザイク」が思いっきり外から見える構造
いかがなものかと思ったが、展示はローマにとどまらずケルン先史時代から
扱っており、盛りだくさんの内容。

恐らく当時の住民が顔も見たことがないであろう、
アウグストゥスやトラヤヌスなど、歴代ローマ皇帝の彫刻が
かなり保存状態が良い状態で展示されているのが非常に印象的で
かつてのローマ帝国の威光を確かに伝えていると思った。

この時点で既に夕方になってしまったのだが、
ケルンの宿は高かったので、ICで30分のデュッセルドルフへ投宿。
駅からやや離れていたが、格安でサービス最高・室内快適の
大当たりのホテルにめぐり合うことができた。

ここは日本領事館もあり、日本人が非常に多い都市として
知られているが、確かに多い。
日本食レストランも随所にあり、日本語標記や日本の書籍を
専門に扱う本屋など、他では見られない日本色の強さがあった。

ということで、日本食レストランにて、デュッセルドルフの地ビールで乾杯!
(帰ったらダイエットしよ・・・)

dussel_gatz.JPG
posted by しゅらいぜ at 23:24| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅の扉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月27日

ドイツ探訪記〜4日目〜

北へ。(どこかであったタイトルだな・・・)

家庭的なユースに別れを告げ、中央駅からICで約1時間、
中世の香りが色濃く残るハイデルベルクへ。

あいにくの雨だったが、霧が出ておりこれはこれで雰囲気十分。
駅から10分強歩いて、見所が集まる旧市街とハイデルベルク城を散策。
城は廃墟といった方がしっくりくるが、中にある世界でも珍しい
薬学博物館は中世のマグダラのマリア像(※)など興味深い展示が
目白押しで、非常に良かった。

※ダ・ヴィンチコードを知っている人はピンと来るかも。
中世では薬箱を持った姿で描かれていることがしばしばあり、
その関係で展示されていたものと思われる。

次は学生牢を見学。
天井から通路まで、牢に入っていた学生たちの落書きだらけなのだが、
落書きもここまできたら芸術と言えなくもない。
どうしてこうもドイツ人は落書きが好きなのだろう。

heide_landscape.JPG heide_schloss3.JPG heide_studentp5.JPG
 
 
左:城から見たハイデルベルクの町並み。 霧が幻想的な街を演出する。
右:ハイデルベルク城。廃墟は、確かな歴史の傷跡を伝える。 
下:学生牢。イラストもふんだんにあるが、とにかく量が尋常じゃない。  


中世風情あふれる古都を堪能後、次は国際都市フランクフルトへ。

「フランクフルト」という名前の都市はドイツで2つあるが、
(「アム・マイン」と「デア・オーダー」)
単にこの言い方をした場合は大体「アム・マイン」を指す。

大聖堂の尖塔と欧州中央銀行の総本山がスカイラインに映える。
古くも新しい都市、という印象。

大聖堂は確かに豪華だが、ウルムやアウグスブルクと比べると
いささか迫ってくるものが少なかったかも。
むしろイスラム系の露天商と傘の使い方をアツく語っていた
時の方が印象に残っていたり(爆)

eurostar.JPG frank.rat.JPG frank_dom.JPG
 
左:欧州中央銀行の本社。建物は今のユーロと共に、ひたすら高い。 
中央:市庁舎前のマルクト広場。保存された町並みが見事。 
右:大聖堂を臨む。 


夜は名物、Apfelwein(アップルワイン)で地元民と乾杯!

frank_apfelwein.JPG
posted by しゅらいぜ at 23:41| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅の扉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月25日

ドイツ探訪記〜3日目〜

◆5/8 3日目
 

少し慣れてきたミュンヘンに別れを告げ、いよいよ電車での旅を開始。
ジャーマンレイルパスも買ったし気合十分。
目下の課題は本日の宿がないことか。

まずはロマンチック街道の要衝・アウグスブルクへ。
ミュンヘンからIC(Intercity Express)で約1時間。
全体的に清潔で住み安そうな街だと感じた。

見所は何といっても大聖堂。
黄金で彩られた市庁舎の「黄金の間」とは違い、素朴でありながら力強い
ゴシック様式の建築は、言葉が出ないほど美しい。
運よくパイプオルガンの演奏も聞くことができ、雰囲気満点。

が、途中から掃除機の音に取って代わられたのが残念(−−;

アウグスブルクには、他にも聖アンナ教会という、
ルターが滞在したゆかりのある教会もあり、
ここも小さいながら見ごたえ十分の場所だった。
展示はドイツ語のみだったので、ほとんど分からなかったが・・・

aug_landscape2.JPG  aug_dom.JPG St.Anna.JPG 
 
左  :市庁舎隣の塔から見たアウグスブルクの町並み。 
中央:大聖堂。中は静謐として荘厳さに満ちている。 
右  :聖アンナ教会の「ルター階段」。この先がルターが滞在した部屋。 


続いてICで小1時間揺られ、ウルムへ。
日本人には馴染みの薄い知名だが、ここの大聖堂は世界一の高さを誇る。

残念ながら工事中のため塔には登れなかったのだが、
アウグスブルク同様、重厚で豪華さはないのだが
ステンドグラスが非常に鮮やかで印象に残った。

大聖堂には青空が良く似合う。

ulm_down.JPG  

  
いい時間になってきたので、またまたICで1時間ほど乗り継ぎ、
「黒い森」の代表都市であるシュトゥットガルトへ。

ここで投宿しようと観光案内所に駆け寄ってみたが、
なんと”Festa”の最中であるため市内のホテルほとんどが満室!

め、めまいが・・・(~д~)

出たとこ勝負の人生に少し後悔を覚えた。
が、なんとか市外のユースに空きがあったので滑り込む。

当のユースは高台にあり、シュトゥットガルト市内を見渡す眺望が見事。
そしてとても静かだ。立ち話をする人々や、バスを待つ学生など、
生活の息吹が感じられるところが新鮮で、かつ無性に嬉しい気分になる。

予想に反し、相室ではなかったので横のつながりはあまりできなかったが、
受付スタッフや食堂のおばちゃんと仲良く過ごすことができた。
ドイツ語オンリーだったところが辛かったが、
ドイツの家庭的優しさに触れることができ、貴重な体験だった。

stut_landscape.JPG stut_hostel.JPG  stut_dinner.JPG
 
左  :ユースから見たシュトゥットガルトの町並み。”黒い森”が街を囲む。 
中央:一宿一飯の世話になったユース。忘れられない1日をくれた。 
右  :ユースの晩飯。 終了間際に滑り込んで食べたが、その分食堂のおばちゃんが世話してくれた。


バス・トイレ共同だったが、バスに入れる道具を持っていなかったため
そのまま就寝。

今日は西への移動だったが、明日からは北へ向かおう。

posted by しゅらいぜ at 00:25| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅の扉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月23日

ドイツ探訪記〜2日目〜

◆2日目

この日は、前々から決めていたノイシュバンシュタイン城観光へ。
ツアー予約はしてないが、何とかなるだろうと単身乗り込む。

親身なアドバイスを期待してホテルのフロントや駅のインフォで
情報を集めようとしたが、けんもほろろ(TдT)・・・
「本買って調べなさ」と言わんばかり。ドイツ人はクールだ。


ローカル線に揺られて2時間。
本当は世界遺産に登録されているヴィース教会も見たかったのだが、
バスが1日3本しかなく、その1本が目の前で発ってしまうという
悲劇のシーンに出くわしたため(TдT)、敢えなく断念。

fussen.JPG
 
 
(写真:ヒュッセン駅。田舎の終着駅という感じが良い。)

近くにあるホーエンシュヴァンガウ城と合わせ、入場料は17ユーロ
(日本円で3000円前後?)と安くはないが、その美しい景色と
馬車が走るのどかな町並みを堪能した。

場内ツアーは英語のガイドもあったので、ホーエンシュヴァンガウ城は
公共の部屋と私室が入り混じっていることや、
今の城の主が何をやっているか(答:74歳の年金生活者)など、
非常に興味深い話が聞けた。

hohenschwangau.JPG  neuschwanstein.JPG  landscape5.JPG
 
(左:ホーエンシュヴァンガウ城。居城だけにどこかこじんまりとして生活感があった。 
中央:ノイシュヴァンシュタイン城。 狂王ルートヴィッヒ2世のワーグナーへの親愛の結晶。
右:ノイシュヴァンシュタイン城からの眺望。のどかな風景と命の洗濯。) 


ここの観光客は日本人が7〜8割、という話もあるが、
オフシーズンだったせいか、日本人は自分ひとり、アジア人も
数名見かけたくらいだった。

<TRAVEL TIPS 〜雑感〜>

@落書きが多い田舎

日本と大きく違うところと思うが、ドイツの田舎駅ははっきり言って汚い。
日本の暴走族が書くような落書きが至るところに散見される。
風景は非常に美しいのだが、どうも台無しになっている感じがして
個人的には残念でならない。

 
posted by しゅらいぜ at 01:23| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅の扉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月20日

ドイツ探訪記〜1日目〜

〜初日〜

約12時間のフライトでミュンヘンへ。
4年ぶりとなる異国の雰囲気に高揚と緊張感を覚える。
日本に居ては決して味わうことのできない感覚だ。

が、いきなり電車がどこにあるか分からず右往左往、
(標識に出ておらず、非常に不親切)
あげく切符に日付を打刻する機械がどこにあるか分からず、、、

(※切符は買ったら打刻をしないと有効にならない)
と早くも出だしからいっぱいいっぱいな状況。

こんなので大丈夫か?と自ら突っ込みを入れつつも、
なんとかミュンヘン中央駅へ到着。

ホテルは至近距離にあったためすぐ見つかった。
ということで無事チェックインして疲れを取る。
となりにストリップバー(爆)があったが、非常に静かで良く眠れた。

 
mun_hbf.JPG   mun_down2.JPG
 
左:ミュンヘン中央駅:スイスやオーストリアなど、各国へ乗り入れる電車もあり、
  ドイツでも非常に大きな駅だ。 
右:ミュンヘンの繁華街。買い物ならまずここ。駅から徒歩10分ほどで着く。 


<TRAVEL TIPS 〜雑感〜>

@エレベーターに「閉」ボタンがない!!

そうなのだ。
あるのは「開」と「ブザー」(警報?)のようなボタンのみ。
行き先の階を押したらあとは自動的にドアが閉まるので、
少しくらい待ちなさい、という思想と思われる。
「閉」ボタンのある日本はせっかちに映るかもしれないと思った。

A便利なインターネットカフェ

ミュンヘン中央駅前に大きなネットカフェがあるが、
ここの仕組みが変わっていて非常に面白い。

1.自動券売機の緑のボタンを押し、現在のレート(1時間あたり)
を確認。その後、希望する時間分の金額を入れる。

2.ID(確か6桁の数字)/パスワードが書かれたレシートが印字されるので、
それをもって適当な席に着く。

3.そのID/パスワードでログインし、インターネット。

驚いたことに、このIDで購入した分の利用可能時間を制御しているようで、
時間が迫れば注意メッセージがでるようになっている。
常連用のIDも用意されているらしい。

誰が考えたか知らないが、凝ったシステムだと思った。

posted by しゅらいぜ at 22:54| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅の扉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月18日

ドイツ探訪記〜序章〜

せっかくなので、ドイツ旅行の日記をダイジェストで書いてようと思う。

◆序章

そもそも何故ドイツ?という話だが、

あまり深い意味はない。(爆)

・・・というのが、実は最大の理由だったりする。
ドイツ人の友人を訪ねる、という小さな目的もあったが
久しぶりの休暇なので見知らぬ外国に行きたかった、というのがまずある。

その中でも、ドイツは英語以外の言語を知ってる国で、それほど旅に
不自由しないだろうと思ったこと、
(※これでも大学時代に3年間勉強していたのだ)
物価が比較的ヨーロッパの中でも安いこと、
中世ばりの城が見たくなったこと、etc・・・

これらを一言でまとめると、「なんとなく」となる。

航空券を取ったのが出発の4日前(爆)ということからも、
本当に思いつきの旅だった、と言える。(自分で言うな)

そんなわけで、デジカメやスーツケースなど取り揃え、
5/7のGW明けに、勢いで日本を飛び出した。

posted by しゅらいぜ at 03:11| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅の扉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月17日

M猫

「たたかれ好きな猫」(動画)
 
http://www.youtube.com/watch?v=mFxXgYiZ6Pw&eurl=
 
猫そのものは愛想がないが、不覚にもこの仕草に萌えた。
posted by しゅらいぜ at 00:19| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅の扉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月27日

"Love Again..."

"Love Again"(アニメーション+歌)
 
http://www.youtube.com/watch?v=TA0HHXpOE18&mode=related&search=
 
音が出るので注意。
『Beatmania UDX Red』(家庭用ゲーム)より。
 
静かと言う意味ではないが、優しさの感じられる歌。 
「君の心へと 虹を架けて」 
という言葉がとても響く。 
 
とても良い曲なので、ゲームに興味がなくても是非聞いて欲しい。
posted by しゅらいぜ at 22:34| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅の扉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月26日

背景変更・秋'06

忍者が気に入らなかったので再変更。
posted by しゅらいぜ at 00:10| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅の扉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月14日

流行るのか?

オタク系SNS『オタバ』
 
http://otaba.jp/?m=pc&a=page_o_login
 
ついにSNSまで・・・
そもそもオタクと自己申告する人がどれだけいるのだろうか。 
濃密な漢の香りがする。 
最大手SNSのmixiとは違い、登録は招待がなくてもOKのようなので、 
興味のある人は是非入って感想を聞かせて欲しい。 
 
公式ブログ 
 
http://otaba.seesaa.net/
posted by しゅらいぜ at 21:55| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅の扉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月20日

暇つぶしの扉

『Youtube』
 
http://www.youtube.com/ 
 
動画の投稿・共有・閲覧ができる。
最近非常に勢いのあるサイト。 
動画は個人で撮影したものから、アニメ・ゲームに至るまで多様。 
(さすがに映画はないが・・・) 
 
何となく手の空いたときに見るのが良し。 
最近のマイブーム。 
 
面白い動画などをまとめた、まとめサイトもある。 
 
http://www12.atwiki.jp/youtube-gvideo/pages/7.html
posted by しゅらいぜ at 11:13| 東京 🌁| Comment(2) | TrackBack(0) | 旅の扉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月28日

自分戦略研究所

「自分戦略研究所」
 
http://jibun.atmarkit.co.jp/index.html
 
@ITという著名なサイトの中にある。
エンジニアの話が中心だが、転職・メンタルヘルスなど、
多くの人に共通する話題が多いので、エンジニアに限らずおすすめ。
ストレスチェックもあるので、暇なときに試してみてはいかがだろうか。 
 
今の自分と、これからの自分を考えるきっかけをくれる貴重なサイト。 
posted by しゅらいぜ at 02:42| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅の扉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月31日

適職診断ニュートラ

適職診断ニュートラ
 
http://www.neutra.go.jp/diagnosis/ 
 
50の性格・嗜好を問う問題から適職診断ができる。
無料で登録不要、占い感覚で手軽にできるところが良い。
一応内閣府のニート対策らしい。(もっとPRしてもいいと思う) 
 
早速やってみた。 
 
仕事: 組織で働くより、独立した仕事が向くタイプ
性格: かなりクールな芸術家タイプ

完全な攻めのタイプ。
守るものが少ないので攻められても強いタイプです。


内向性:0
外向性:5 (※それぞれ5段階評価)
 
・・・。。。。。。。
 
内向性0、完全に攻めタイプって何。。 
守るものが少ないって。。。 
 
適職は作家、画家などの芸術関係が中心だった。
コメント自体は当たっていると思う。
 
しゅらいぜ診断結果:
 
http://www.neutra.go.jp/diagnosis/result10v2.html  
posted by しゅらいぜ at 16:48| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅の扉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月10日

もらったのは、小さな勇気。

「ちびギャラリー」

http://www.bonsha.com/bonboya-zyu/chibi/chibigallery.htm

愛らしいイラストと優しさに満ちた台詞。
今の自分に効き目抜群の、心の清涼剤が詰まっている。

も多数。
posted by しゅらいぜ at 12:54| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅の扉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月14日

日々の激闘度を計ろう。

「今日のぐったり度チェック」

http://www.sukoyaka-life.jp/sokuteib/cam.cgi?cid=1283&did=231

やってみた結果、

「ぐったり度90%。明日起きられるのが不思議!」

と出た・・・

きっとリポビタンDのおかげだろう。
そろそろ「会社に行きたくない病」に罹ってもおかしくない状態ではあるが。。
posted by しゅらいぜ at 00:31| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅の扉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月13日

「MOBS&CO」


「MOBS&CO」

http://www.studioetcetera.com/staff/mobs/

以前紹介した「Big Fat Cat」シリーズなどを手がける、向山貴彦さんのサイト。
「ワンパラ」と言う、日々感じたことなどを綴られているのがメインで、
隠れてよくお邪魔しています。

*実はここで先日紹介した、「カトリーナ」の話も、向山さんの訳と記事を
参考にさせていただきました。
(報告が遅れて申し訳ありません・・・トラックバックをさせて頂こうかと
 何度悩んだことか。。)

ユーモアと豊富な語感のコラムはいつも楽しく読ませて頂いてます。
自分の中では、唯一HPまで見ている作家さんです。

こんなすごい人が大学の先輩なんだな、と思うとちょっと嬉しい。
posted by しゅらいぜ at 01:26| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅の扉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月09日

アンテナ その弐


本よみうり堂

http://www.yomiuri.co.jp/book/review/

読売新聞書評の総覧。
書籍検索もあり便利。

ここで良さそうなものを見つけて近くの本屋で探す、ということがたまにある。

良い暇つぶしにもなるのでおすすめ。
posted by しゅらいぜ at 21:34| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅の扉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月03日

アンテナ増設


書評空間−KINOKUNIYA BOOKLOG−

http://booklog.kinokuniya.co.jp/

紀伊国屋書店主催の書評ブログ。
大学教授など、各方面の知識人が参加している。
まだ開設したばっかりだが、更新は随時ある模様。
今後に期待したい。

このサイトでは書評が少ないので、ここで補完してください。

と、のたまっている訳ではありませんとも、ええ。(必死)

・・・更新がんばろ。

posted by しゅらいぜ at 23:14| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅の扉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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