2008年01月16日

サスペンスとミステリー

サスペンスとミステリーって使い方が違うんだ。

http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q117570181?fr=top_mantenna

3へえくらい。

でも火サスこと、火曜サスペンス劇場は
必ず最初に犯人が分かる構造ではなかった気もするが・・・
ベタ過ぎて誰が犯人か最初から見え見えということか?


posted by しゅらいぜ at 11:17| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(2) | プチ電波 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月31日

うだつ

たまに、

うだつのあがらないサラリーマン」

という表現を目にするが、そもそも「うだつ」って何だろう。
上げる、の他に下げる、という選択はないのだろうか。

気になったので調べてみた。

調べたところ、「Z52F2.gif(うだつ)が上がる」というのは元々大工の言葉で、
棟上げ(骨組みを組み立て、最上部に棟木(むなぎ)を上げること)をする時に使うらしい。

この「棟上げ」が儀式的な意味を持っているところから、転じて「志を得る」
と言う意味になり、それがさらに「上がらない」=ぱっとしない、生活が良くならない、
という話になったようだ。


どことなく、歴史を感じる慣用句である。
posted by しゅらいぜ at 20:21| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | プチ電波 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月29日

ドラえもんの妙義

Q.ドラえもんは蚊に刺されたことがある 
 
答え: ○ 
 
(※出典:『クイズ マジックアカデミーV』) 
 
・・・何故だ!何故なんだ!! 
 
あの足で正座ができることといい、
またドラえもんの奥の深さを垣間見た気がする。 
posted by しゅらいぜ at 21:16| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | プチ電波 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月09日

閑話休題

このところ重い内容が続いているので、一休みにw

「ローマ教会はあと一代で終わる」、という予言があるのをご存知だろうか。

「聖マラキの予言」と言われるものがそれである。
聖マラキは12世紀のアイルランド司教で、
予言は12世紀中頃から現代に至るまでの、112人のローマ教皇を示すものとされる。
そして、111番目が昨年就任したベネディクト16世に当たるのだ。

予言は最後の教皇以外、単純な単語の組み合わせでできている。
前教皇のヨハネ・パウロ2世は「太陽の労働」、
現教皇は「オリーブの栄光」という具合だ。

偽作説もあり、また如何様にも解釈できる曖昧な表現であるため、
信ずるに値するかは別として、それでも何かしら当たっている、と
解釈ができるところが不思議だと感じる。

※例えば、「落ちんとする小麦」という予言が、その時に教皇となった人物の家紋を
 そのまま表現していた、など。


それで、次の教皇はというと、「ローマの人ペテロ」とある。
予言は非常に刺戟的で、世界の終末を匂わせる内容となっている。

「ローマ聖庁がかつてない迫害を受ける時、様々な苦難の中で信者を導く。
 そして、7つの丘の町は崩壊し、恐るべき審判が人々に下る。」


ノストラダムスが外れたように、これらも当たるとは思っていないが、
近い未来に騒ぎ立てられそうな内容ではある。

もっと知りたい人はこちらをどうぞ。
posted by しゅらいぜ at 19:26| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | プチ電波 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月04日

一文字の違いが溝を生む

ここ最近、コンスタントな話題を提供している天皇制の問題だが、
調べてみて「女性天皇」と「女系天皇」という、2語があることに気が付いた。

「女性天皇」とは文字通り天皇家の血統を受け継ぐ女性の天皇のことで、
愛子さまが即位した場合は「女性天皇」となる。

「女系天皇」はこれとは大分意味が異なり、母方が天皇家の系統の天皇を指し、
男でも女でもありえる。
愛子さまが天皇になり民間の男性と結婚した際に、産まれた子供は
「女系天皇」と言うことになるわけだ。

この女系天皇が大問題らしい。
曰く、過去1500年の天皇家の歴史上ありえないことだと。

単純に愛子さまが天皇になることが問題なのか、
それなら過去にも推古天皇(聖徳太子の時代の女性天皇)とか例があるんだから、
何故そんなに話題に上るのか、と考えていた自分には貴重な発見だった。

その話をするのもいいが、天皇家は1500年の間本当に純血だったのか?
確か昔に中国系の血筋が混じっていると聞いたことがあるのだが。
天皇の血筋を守ると言うのももっともらしく聞こえるが、
にわかには信じられない、というのが自分の考えである。
posted by しゅらいぜ at 23:12| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | プチ電波 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月23日

声に色があるのか。

「黄色い声」という表現が引っかかった。

女性の「キャーキャー」という歓喜や熱狂を表す場合によく用いられるが、
そもそも声に色が付いているわけではない。
それに、何故黄色と言う表現だけがあるのか。
「赤い声」「青い声」などがあっても不思議ではないと思うのだが。

調べてみると・・・

江戸時代に声に色を付けると言う流行があり、
古来より中国で「ただならぬ色」を表す黄色を用いて、
「ただならぬ声」として「黄色い声」と表現したのがはじまりのようだ。

参考サイト

昔の日本でただならぬ特別な色と言うと、紫色(=禁色
が出てくるのだが、江戸時代にはその意味はとうに薄れていたのだろう。

黄色のみが残っており、また男性の声を表す色がないというのも面白い。
いつの世も、女性は強しということだろう。
posted by しゅらいぜ at 23:14| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | プチ電波 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月13日

「たまご」を考える

「卵」と「玉子」って、どうやって使い分けるんだろうか。

また例によって、前触れもなくプチ電波を受信したので調べてみた。

ここによると、

・生物学上→「卵」
・食材→「玉子」


という、一応の分類がされているようだ。
ただし、このサイトでも指摘しているように、明確な基準ではない模様。
調理前(=卵)・調理後(=玉子)で分けると言う通説も存在する。

基準が曖昧なのは良く分かる。

例えば、

「弁護士の卵」



「弁護士の玉子」

などと書くと、明らかに違和感が生じるものもある一方で、

「卵焼き」
「玉子焼き」


などは、どちらも見たことがあるような気がする。

基準が曖昧なのは、万人が地域・時代を問わず使う言葉だからこそかもしれない。

これも日本語の一つの姿、ということだろう。
posted by しゅらいぜ at 22:54| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | プチ電波 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月04日

思わず突っ込みを

shufull.JPG

・・・一体、どんなiPodをくれるんだろうか。
posted by しゅらいぜ at 00:02| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | プチ電波 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月27日

○→□!?


『角界のベッカム・琴欧州、悲願の優勝ならず』

今回の大相撲を沸かせた琴欧州は、母国ブルガリアでも連日大きく取り上げられたらしい。
現役最強を欲しい侭にしている横綱・朝青龍の独壇場ではなかったことが
世間の目を引いた格好だが、それよりも自分の目を引いたのは

「角界」

の一語だった。

体格だけ見たら「角」というより「丸」じゃないか。(失礼)
頭のまげが縦に尖ってるから「角」なのだろうか?
だから「角界」?


くだらない推測はさておき。広辞苑を調べてみると、

「相撲を「角力」と書くことから」

そのように言われるようになったそうだ。
漢字変換しても出てこないから、古典世界の話なのだろう。
妙なところで、歴史を感じた。
posted by しゅらいぜ at 00:54| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | プチ電波 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月08日

ウロボロスの輪


ふと気になったので、永劫回帰を意味する「ウロボロス」について調べてみた。
(書籍のタイトルや、最近は某錬金術師のアニメにも出ているらしい。)

簡単にまとめてみると、

・古代ギリシャで生まれた「無限」「永遠」を意味する象徴
・蛇が自分の尻尾を咥えた輪の形をしている
 (脱皮する→常に生まれ変わるから蛇ということらしい)
・錬金術の研究過程で「∞」の記号となった
・グノーシス派(キリスト教異端派)で復活するキリストの象徴とされた


という由来らしい。
言葉の韻といい由来と言い、神秘的なものを感じるが、実際に存在しなくても
「ウロボロス」を象徴している出来事は結構あるのではなかろうか。

・22世紀に帰らないドラえもん
・高校生に戻らないコナン
・ルパンを捕まえられない銭形


・・・全部アニメになってしまったのが苦しい。(笑)

他にも、小さな日常の「ウロボロス」はいくらでもあると思う。

見つけた人、是非ご連絡を。

posted by しゅらいぜ at 01:13| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | プチ電波 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月28日

赤恥暴露


恥ずかしながら、「天王山」が実在の山だということを、今日はじめて知った。

辞書曰く、

てんのう‐ざん〔テンワウ‐〕【天王山】


1.京都府南部、乙訓郡大山崎町にある小丘。淀川の分岐点にあり、古来水陸交通の要地。
天正一〇年(一五八二)山崎の合戦で、羽柴秀吉が明智光秀を破った。

2.《の故事から》勝敗や運命の重大な分かれ目。


・・・。
「夏は受験の天王山」などとよく言ったりするから、
2の意味でしか考えたことがなかった。

実際の場所も見てみたいものだ。
posted by しゅらいぜ at 00:09| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | プチ電波 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月12日

首輪の謎


男には、何故ネクタイが必要なのだろうか。

今の半袖・ノーネクタイのクールビズが流行らないのは、
男達がネクタイを捨てられないからだという話が出ている。

曰く、「私生活とは違う仕事の世界へと切り替えるため」だそうだ。

出張以外はカジュアルで働いている自分にとっては、実に理解に苦しむ話である。
高校のときは服を選ぶのが面倒なので、制服を希望する男子が自分を含めて
多かったと記憶しているが、ネクタイがその延長上にあるのかはよく分からない。

個人的には、ただの首輪(首絞め?)にしか思えないのだが。
夏場は暑いし、冬場も暖かいわけではないので、いい事がない気がする。

そこで、ネクタイの歴史を調べてみた。

ネクタイの歴史は、古くは古代エジプトにその原型が見られるようだ。
その後、ローマ時代に兵士が恋人や妻から防寒のために「フォーカル」という
首に巻く布をもらっていたところから、歴史が始まっているらしい。

一般に広まったのは19世紀のイギリス。
日本ではジョン万次郎が帰国時に持ち帰ったと噂される。
その後、ネクタイ業界の巧妙な戦略によりビジネスにも広まったということだろう。

特にビジネスでは外見から判断されるため、「正装」が好ましいという理由から、
「損をしないために」(要はビジネスマナーの一つなのだろう)
いまだに幅を利かせているのだと思われる。

「ネクタイをちゃんと着けていることが、ビジネスや人生の成功を約束するものではないけれど、少なくとも、あなたがきちんとした人間であることは証明してくれる。」
(ジョン・T・モロイ ”Dress for success”)


という言葉もあるくらいだ。

この話には身に覚えがある。

ある夏の日、客先で打合せを行ったが、
自分の服装は半袖+ネクタイだったが、他の人は上着も着込んだ正装をしていた。
一人だけ浮いてるなということは感じたものの、
前にも先にもお咎めがなかったのは、やはりネクタイをしていたからだと思う。

とは言っても、できれば廃止して欲しいものに変わりはないのだが、
どうして男はこう頑固なのだろうか。
posted by しゅらいぜ at 21:34| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | プチ電波 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月19日

Tell me Why.

何故、男は映画やドラマを見ても泣かないんだろう。

某韓国ドラマを涙しながら見ていた母を見て思った。

科学的考察は抜きにした、男子諸君の意見を求む。個人的考察
posted by しゅらいぜ at 22:19| 東京 🌁| Comment(2) | TrackBack(0) | プチ電波 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月03日

粋な配慮か、或いはやむを得ぬ措置か。


久しぶりにスイスの友人からメールが届いた。

大学時代に行った語学研修でであった友人で、かれこれ3年位の付き合いだが、
久しぶりであっても、便りをもらうことは非常に嬉しいものだ。

ふと、彼女のアドレスに目が止まる。

「ac.ch」とある。

「ac」はacademy(academic?)(要は学校)の略だろうが、
「ch」って何だ?「sw」とかではないのだろうか?
ネットで「ch」というと、こんなところしか出てこないが・・・(笑)

しまった。
気になってしまった。

もう調べずには眠れない。

と、いうことで早速調査した。

結論から言うと、「ch」とはラテン語のConfederatio Helveticaの略。
直訳すると「ヘルベティア連邦」だが、これが「スイス連邦」の正式名称らしい。
「Helvetica」と言うのは、紀元前にスイスの地にいたケルト系原住民の名で、
それをそのまま採用しているとのことだ。
ちなみに、インターネット上では、「sw」はスウェーデンが使っているらしい。

何でラテン語という死語を正式な国名に!?
と思うのはもっともだが、これはスイスが公用語が4ヶ国語ある多言語・多民族国家で、
(ドイツ語、フランス語、イタリア語、ロマンシュ語)
それぞれの民族に配慮するために中立的な表現を用いているという、
スイスならではの事情を反映しているそうだ。

なるほど。

ちなみにスイス人全てが4ヶ国語話せるわけではもちろんない。
ロマンシュ語は大学の専攻でもあるらしいが、使える人は稀だそうだ。
それでも、友人はそれを除いた3ヶ国語+英語もできるから、さすがである。
スイス国内でも英語はかなり通じるから、語学に堪能な人達が多いのだろう。

「Confederatio Helvetica」・・・この発音が、すごく気に入った。
どこかで使わせてもらおう。

詳しく見たい人はこちら
posted by しゅらいぜ at 21:20| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | プチ電波 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

新カテゴリのお知らせ


記事数200回突破を記念して、新しいカテゴリを作りました。

その名は、「プチ電波」。

普段の生活の中で、ふと湧き出る疑問を綴るコーナーです。
個人的考察を含んでいる「雑想」とは異なり、
もう少し、備忘録のようなメモとか、広く意見を聞いてみたいことを
書きたいと思ってます。

・・・タイトルがややいかがわしいのは、
「トリビア」って言うほどのネタでもないだろうし、
かといって雑学・知の戯れと言うのもおこがましい・・・
という、作者の複雑な心情を反映しています。


乞う、ご期待。
posted by しゅらいぜ at 20:52| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(1) | プチ電波 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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